2010年10月08日

僕のレッド・シューズ物語

ざわざわざわーと夏が過ぎ去って早1ヶ月。
もうこれから寒くなる一方!楽しみなんてひとつもない!オーマイガー!
ちょっと、ィエロスな写真載せるから夏を思い出せ!

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で、話は変わって、こないだ新しい靴買ったんスよ。ちまたで話題のこれ。

fitzsimmons.jpg

オレこの歳になるまでブーツ履いたことなくてさ。デケーし、重たいしで動きづらそうじゃん。
服装は『非常事態宣言が発動した場合も素早く走れる恰好』と言う確固たるポリシーがあってね。
しかしまぁオシャレの秋ってことで一念発起して、このマウンテンブーツ(なの?)購入!

こいつ、見た目とは裏腹にスゲー軽いのね。もう足軽です。オレの先祖は足軽ですよ。
そのくせ表面はクロックスみたいな素材でコーティングされてるもんで雨に強い。

これまで雨が降ったらスニーカーはもちろんのこと、靴下もびっちゃびちゃになり憤慨。
雨の日は極力外出を控えて、例え約束があろうとドタキャンして自宅に籠ってきた結果
友人知人からの誘いは激減。雨風を恨みながらの孤独死が約束されているのは間違いない。

ところがどうだい?このブーツを手に入れてからは雨風なんのその!
あんだけ恨んでいた雨が、今じゃあ逆に心待ちにしていると言っても過言ではない!
ちくとも靴下はびちゃびちゃにならぬのをいいことに、うっかり傘もささずに風邪を引きかけたり
「雨に唄えば」を歌いながらジジイを蹴っ飛ばしたりと、非常に雨の日をエンジョイしておる。

ここまでオレを変えてくれてサンキューだぜ。ハッピーハッピー。と浮かれててハタと気付いた。

もしかして、嫌いなもの・嫌いなことがあるのであれば、そこで必要になる道具を
大枚はたいて購入したら逆に好きになるんじゃなかろうか?

例えば、楽器や釣竿、囲碁将棋の駒や筆やカメラなどなどを趣味としている人たちは
好きなことにこそ金をかけるのが一般的であるが、これハッキリ言ってしまえば
好きなことであればどんな道具でやっても今後未来永劫好きなことは好きでいられるであろう。

翻って、今回のように雨がムカついてムカついてしょうがないボンクラ野郎が
ブーツを手に入れた事で雨の日でも出掛けられ商談はまとまり出世街道を爆走みたいなね。

むむっ、これって凄い真理をついているような気がするぞ。


それじゃあ早速、世界で一番憎んでいるスノボのボードでも買ってこようかしらん。
いざ外出しようとしたら、最近スゲー天気良くてブーツが履けずにうずうず。
しょうがないのでサンダル履いたら解放的な気分。これはこれでいいなやっぱ。


posted by thes at 01:35| Comment(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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