2010年03月17日

宙船

MG_4322.jpg

バンコクじゃあ、多くの交通手段を使った。
バス、タクシー、バイクタクシー、自転車、電車、地下鉄、モノレール、連絡船、渡し船…
中でも専らタクシーに乗りまくり。もっぱタクシーっすわ。
多分、日本での年間乗車回数を軽く超えるぐらいは乗ったと思う。

極寒の日本から来た身には、かなり応える暑さの中、止せば良いのに地図も広げず
あっちゃこっちゃ無駄に歩き回ったおかげで汗だく。背中が沼みたいになった。
暑さと疲労のせいで道端でうなだれたら、やたら走ってるタクシーを1台掴まえてライドン!
車内はアホみたいに冷房ガンガン。ありがてぇ。どんだけ渋滞してようが問題ねぇ!


あくまでオレが経験して感じた話なので、事実とはまったく異なるかもしれないが
ローカルのタクシー運転手の多くは英語がまったく通じねぇ。
言ってるテメーもほとんど喋れないからそれほど問題じゃないんだけども。

「おっさん、この寺行きたいんだけど大体何分ぐらいで着く?」
「wqrfjihljsfbdjsbjghl!(タイ語。多分)」
「え?なんて?英語喋れない?」
「nkghlv najmc;l;a?」
「…良しっ!レッツゴー!おい!メーター回せバカ野郎!」

こんな感じ。
試しに決死の覚悟で「キス・マイ・アス!」と言ってみたが
ウホウホ笑ってるだけの運転手。顔を見たらジミー大西画伯を浅黒くしたような
パッと見で、成績表に1と2が羅列してただろう事が伺えるぜ。

一応、国際的な観光立国なんだから少しぐらいは喋れたらイイのに!
と思うのは、コッチの勝手な都合。
向こうさんの土地にお邪魔してるんだから、その土地の言葉ぐらいちょっとは勉強しとかんとな。


たまーに英語を操るヤツもいたが、そんなヤツに限って

「ユー・ゲット・タイガール、トゥナイト、ファッキンファッキン!ワハハ!」

まぁロクな会話して来ないのは全世界共通か?


あっ、でも1人だけ英語を巧みに操るジェントルマンもいたな。

知り合いが泊まっているホテルに向かうべく、毎度のように流しのタクシーを拾い
住所と簡略図が書いてあるホテルカードを提示すると

このホテルは今いる車線の進行方向とは逆方向で、この道でUターンしようにも一本道なんで
かなり先まで行かないとUターン出来ない。だからこのタクシーに乗るんじゃなくて
お前は反対車線に渡ってそこで新たにタクシーを拾いな。

このような事を言ってブロロロローンと走り去った。

かっけぇ!つーか商売っ気ないな!普通だったら遠回りして料金ふんだくるのに!



全然脈略のない話だけど、ドミューン凄いね。
クラブ行かなくていいじゃん。と思う反面、クラブ行きたくもなる。


posted by thes at 00:28| Comment(0) | leisure | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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